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ウブドiBAH滞在記

前回の旅行から約半年、料金の関係でおこちゃまが2歳になる前に、再びバリ島。今回は、ビーチでは無くウブドのiBAH(イバ)に滞在する。

再びバリ島旅行。なぜまたバリ島なの?ということになるが、前回の旅行は、バリ島である必然性は無かったのだ。
前回の旅行のテーマは、滞在型高級リゾート。初の子連れ海外旅行ということで、乗り換え無しのメジャーな場所、ということで消去法でバリ島になっただけなのだ。ホテルの決め手はパンフレットの写真。(^^;
しかし今回は、前回やり残したバリらしさを求めて、バリ島へ。(もちろん前回がいいイメージしかないからこその再訪問。)
まあ、バリらしさを求めるといっても、滞在はまたリゾートホテルだけどね。

ウブドiBAH滞在記(一日目)

1日目
今回も関空までは自家用車。4時過ぎに自宅を出て、高速を順調に飛ばしていくも姫路でとんでもない豪雨に遭う。(関空につくまでのニュースでは床下浸水とかあったみたい。)
到着時に現地は雨という予報を見ていただけに、ちょっと不安になるものの、無事関空着。今回は2月の反省をもとに、十分な時間を持って到着した。予想通り出国ゲートは長蛇の列であったが、十分な時間を持ってクリア、キッズルームへと向かう。今回は時間があったのでゆっくりしてたら、何人かのお子様と家のおこちゃま交流を持ってくれました。
関空キッズルーム
キッズルーム



で、キッズルームでオムツとジュースを手に入れて出発。

デンパサールでの入国ビザは、今回結構スピーディ。Webサイトを見てみても、4月頃から改善しているみたいなので、もう2月の混雑はなくなったと見ていいのでしょう。それだけに関空での出入国の長蛇の列が大変でした。自分たち自身の番は、おこちゃま連れというのもあいまって、結構スムーズなのにね。

おこちゃまは到着後も元気いっぱい。「アンパン万は君だ−」と飛び跳ねながら送迎車の中をすごしているが、結構な時間でこっちはぐったり。しかし、前回の転倒→鼻血が記憶を掠めたので、しっかりガード...。
そのおかげで、無事ホテル到着。
107号



ホテル自身はは多少古くなっている感じはあるが、それはそれで風景に同化しいい雰囲気。二日目にスパで訪れた、ピタマハと比べると静と動、陰と陽、対極的なウブドらしさが感じられた。
イバフロントノソバ
フロント付近の池です。


派手ずきなら、iBAHはお勧めできないわけだ。
内装で残念なのは、ベッド天蓋付きをわざわざ選らんだのにこれががちゃちいのだ...。
イバ天蓋付ベッド
「天蓋付のベッド」という奥さんの希望通りではあったものの天蓋は少ししょぼい...


また天井部分は分厚くせっかくの高い天井も見れない、ちょっと残念。その点フォーシーズンズの天蓋は、綺麗でした。

その後はウェルカムドリンク&ルームサービス
ウェルカムジュース



ディナー
疲れていたのでルームサービスでディナー


で食事して就寝。
ウェルカムフルーツ


ウブドiBAH滞在記(二日目)

2日目
朝食はホテルのレストランで食事。牛さんのオブジェ
イバレストランのオブジェ



がかわいい。
今日はスパ&バリダンスの日。
スパはピタマハ、ロイヤルピタマハが予定通りに完成していれば、新しいだけにロイヤルピタマハがiBAHをぬいて希望第一位ホテルになっていただけに、結構期待大の派手なホテルだ。

スパは2時間コース。
ピタマハオブジェ



スパのアイテム



スパの後は自由に施設が使えるので自分は60分、妻は90分コースをチョイス。
ピタマハショップ
スパの内容確認とおこちゃまをベビーシッターに預けるのはショップで行われた。
しかしショップの入り口も華やかだ。(派手?)



マッサージの場所は室内ではなく、屋外の東屋を希望。せっかくの晴天だから、やっぱり屋外ですよね。希望しないと室内で始まるので、ぜひ屋外で。
ピタマハスパ
パンフレットで見かけるカエルさんがいます。


しかし、このスパ渓谷の向かい側とかホテル自身から、結構丸見え。肉眼では辛いだろうが、望遠鏡装備なら覗けそう。見られたくなかったら、見られてまずいことはしないでね。スパの人もスパが終われば、ベッドルームで待っていたりしますからね。(^^
またフォーシーズンズとの比較だが、開放感はこっちが上、施設も充実してお奨め。スパの実力はと言うと、自分にその判断基準がないのでわかりませんが、どっちも気持ちよかったです。

昼食はピタマハのTERACE RESTAURANT。日本人観光客らしき女性が泳いでいたので、眼下に見えるメインプール
ピタマハプール



を覗いたりして、食事。その後iBAH帰宅。
ピタマハプレゼント




無料の送迎を使いDelta Dewataへ。(ここは地元の人も利用するスーパーマーケット。ウブドメイン部分からは少し離れるが、その分中心部にあるものより、品揃えはいいし大きい。日用品からお土産になるようなものまで、ほぼ何でもそろうので、一番最初によって品定めをしておくのがいいでしょう。)
とりあえず、ありきたりのお土産(チョコね)と日用品と水(ホテルではミネラルウォータを2本サービスしてくれるが、おこちゃまの麦茶作成に心もとなかったのだ。)をゲット。

ホテルに帰って
イバのプール付ビラ
アフタヌーンティで一服した後、再び外出。TRENA JENGGALA(トレン.ジェンガラ)のKECHAK AND FIRE DANCE(ケチャ&ファイヤーダンス)へ送ってもらう。(今回は常に送迎、ホテルの入り口は車以外では通らなかった。)
お一人様5万ルピーで水、土、日曜の開催、Padang Tegal Kaja(パダン.トゥガル村集会所)とかかれているが、ウブドの中央付近で近場だ。
ケチャ場所



期待していたケチャダンス
ケチャケチャ



は途中で雨。突然引き上げはじめたダンサーを見て、えっ終わり?と思ったらぞろぞろと隣の建物(壁は無い)へ移動開始!
何事も無かったかのように、建物の中で続きが始まりました。何らかのアナウンスがあったのかどうかは定かではないけど、出遅れたおかげで一番後ろ、しかも、舞台中央は柱の影という悪条件になっちゃいました。

アクシデントはあったけど、やっぱり地元の踊りは楽しいですね。「ケチャ」、面白かったです。
女の子



で、そのあとファイヤーダンスもあったのですが、これは最初の椰子実の山を崩す一瞬が勝負です。ミスしないようにシャッターを切ってね。
ファイヤーダンス



終了後はお待ちの送迎車で帰宅。

ウブドiBAH滞在記(三日目)

3日目
買い物の日
早起きしたので、朝食前にメインプールへ。
プール付ビラへの道
実は部屋への道は結構遠いし階段もある。


メインプール当然のごとくガラガラ、
早朝のプール
イバといえばフランジバニの花がトレードマークですがこのときはまだセッティング中で、プール周りにフランジバニはなかったです。泳いでる途中でスタッフが、来て置いていました。


準備もまだ途中でしたが遊泳開始。塩水のプールということで普段のプールより浮きます。飲んでみるとそれほどはしょっぱくありませんでしたが、やっぱり浮き方が違います。(^^

その後、朝食にアヒル料理の店bebek bengil(ベべ,ベンゲル)へ。
ちょうど彫りかけの像があり、それを彫るのを鑑賞しながら食事。
オブジェ



作成中
完成品はこちら


しかしおこちゃま、相変わらずのご機嫌なのだが、あまりに食事を取らないのでちょっと強引に食べ物を入れたらおこちゃま戻しました...。
大事を取って、その後の買い物はキャンセルしホテルで昼寝。

起きてみても、特に変わった様子もなく期限もいいので、部屋のプールでお遊び。おこちゃま浮き輪でバタ足できるようになっています。(^^
そのあとアフタヌーンティ
アフタヌーンティ
お茶とケーキでアフタヌーンティ


して、再びおこちゃまと外出。夕食は近所の老舗料理店へ、ほんとに近所だしホテルから右手はお店もあるので散歩がてらに出かけてもいいのだが、当然のごとく送迎を頼む、無料だからね。
で、食事は一番下の階層まで降りて、カエルの足とかを食す。かえるの足はよく言われるようにトリ肉っぽいね。ただ、かえると知っているのと大きさからもかえるを想像しやすい大きさなので、かえる嫌いな人は食べれないかな。
骨を出すのはめんどくさいけれど話のねたに食べるのもありでしょう、癖はあまり無いからね。

お迎えを頼み、19時から奥様のみ二度めのスパ。

ウブドiBAH滞在記(四日目)

4日目
買い物の日
今日も早起きして早朝プール。
イバのプール



遊泳はおこちゃまがあまり持たないので、一時間ほどで切り上げ、街中へ。
朝食
食事



からモンキーフォレスト通りに出かける。Cafe Wayan&Bakeryへ、そこで頼んだパイナップルジュース今までで最高、飲み物はほぼフレッシュジュースとラッシーだったんだけど、旅行中利用した中で、ここのパイナップルジュースが一番おいしかった。
抱っこ
どこへ行っても子供に優しくしてくれるバリですが、今回一番だったのはこのおにいちゃん。食事が来るまで相手してくれました。


モンキーフォレスト(有料)を散策した後昼食、出口に近いトロピカルビューカフェ。日本語で看板に書いてあるとおり、景色は確かに最高、ライステラスが眺めれます。
ライステラス



しかし、食事飲み物ともに今ひとつ、値段が多少安いのが救いかな。
出口に近いレストランですが、できれば他の店をお勧め。(モンキーフォレストから出てきた場合、もう数件先にもレストランがあります。)

ここで一度ホテルに帰り、お昼寝。
プールはいる気は無いのだが、プールサイドの洞窟でティをしたかったのでプールへ。顔を覗けて見ると、いい具合にちょうど片方の洞窟が空いていたので、そこを確保しアフタヌーンティ。お茶とお菓子を食べ終えて再び買出しに。
ハノマン通りの*A ste risk.(アスタ.リスク)へ、ガムランボールを買いにいきました。日本人デザイナーということで回りに比べて雰囲気もおしゃれ。しかし、iBAHのスタッフには知られていませんでした。スタッフの車は店を行き過ぎたんだけど、スタッフの方店舗の確認に戻っていました。結構研究熱心ですね。そのうちすんなりいけるかも?
で、そのあとは滑りやすく壊れた歩道を歩きながら、いろいろ店舗を物色。おこちゃまは人気者で、プレゼントをもらったり、女の子?と店員さんに聞かれて、ママを喜ばせていました。
iBAHに近めのMiro’s Garden Restaurant(ミロズ.ガーデン)まで歩いて帰って夕食。夕食
この店とiBAHの間はお店は無いし坂道、当然お迎えですね。歩いても近いけど、そこは無料送迎、電話で迎えを頼む。
そうそう、夕食中は雨に再び出くわす。乾季のはずなのに雨に結構遭いました。

ウブドiBAH滞在記(五日目)

5日目
昨日の朝食がおいしかったので再びCafe Wayan&Bakeryに出かける
しかし、今日はお店の奥の方には入らしてくれなかった(^^;
ウブドで入ったお店はどこも、奥のほうがいい眺めなのだ。しかし、今日は、まだ掃除してるからといって入れてくれなかった。昨日はOKだったのに店員の考えの差か、ちょっとの時間の関係で断られたのでしょう。仕方なく出来る限り奥まで行って食事。再びパイナップルジュースをオーダー。
散策しながら買い物して11時にホテルへ。チェックアウトは12時だ。

荷物の詰めなおしをしてチェックアウト。フォーシーズンズのサヤンへ昼食に行く。
昼からはウキウキの車とガイドをチャーターしているので、事前に予約を入れてもらう。予約の状況を見ていると、なにやら折り返しの電話を受けたり、 iBAHのスタッフに換わったりと結構厳重。そういえばiBAHにもガードマンがいるのだが、前回のフォーシーズンズに比べるとガードが甘い。車の下を鏡で除いたりはしないのだ。んー、さすが一流と考えるうち、サヤンに着く。
秘密基地っぽいとのうわさどおりサンダーバードの秘密基地っぽい。車を降りるけど、橋しか見えない?
フォーシーズンズ入り口



橋を渡っていくと池と階段??
そう、フォーシーズンズ.サヤンへは屋上部分から入っていくのだ。そして屋上には池がある。

すばらしい風景と川のせせらぎを聞きながら昼食。
フォーシーズンズレストラン
バリらしさは見えないけどきれいなレストラン。


しかしこの昼食はめちゃ高でした。ジンバランのときは、ルームチャージでチェックアウト時にまとめてカード払いでだったので、自分のサインがあるかどうかのチェックのみ、食事の値段は気にならなかったが、食事のみだと明らかに高い!!
食事はまずいわけではないのだが、コストパフォーマンスは風景等
フォーシーズンズプール
川とプールも見える。


考えても?ですね。唯一の贅沢で海外旅行をする身としては、このお昼の高価さにはまいりました。(^^;

その後はマタハリデパート(実は、免税店の裏にあり免税店は行かないのと何度もガイドに聞かれた。)でインスタントラーメン等のお土産や日用品を買い物。そして、2月に何も買えなかったジェンガラケラミック本店へリベンジに...。
ウブドの雑貨屋でもおこちゃまの破壊工作が怖かったけれど、ここは最高に怖い。そこで、奥の手、ベビーカーにPocketPCを装着。アンパンマン、いないいないばあ、ちびまる子ちゃんのビデオ(.wmv形式)を見せる。効果はテキメン、おこちゃま顔すらあげずに食い入って見てます。
おかげで、安心して買い物。この技は、空港の出発時にも利用させていただきました。(写真はとり忘れてます...)
ガムのボトル
もうひとつ便利だったのがガムのボトル。お菓子に詰め直し持ち運びました。



で、ジェンガラで買い物。今回は前回物色していた大皿から対象変更、貝殻風のお皿をゲット。大皿20.6$、小皿9.7$でした。お皿
2月の時には気が付かなかった、新色もありました。薄いピンクと薄いみどり。この色が定番となって全種類のお皿が出てくるのかどうかはわかりませんが、色がある以上は頼めば作ってくれるでしょう。ものの本によればオーダもOKだそうですから、現地で注文をかけ、後日受け取りというても使えます。

そして夕食はジンバラン湾を望むビーチのBALI CAFE(http:/www.balicafeseafood.com)でロブスターとカニ。魚の回転率(新鮮さ)でガイドさんがお奨めしてくれたところだ。
日本の旅行代理店とかのツアーでも利用されているそうで、日本人目当てで、日本語のポピュラーミュージックを奏でるバンドがいたりするのがちょっとじゃま。日本を忘れに来てるのに、チップなどやれるか!とフォーシーズンズ.ジンバラン.ベイとかの明かりを遠くに眺め、波の音を聞きながら食事。しかし、バンドの音楽邪魔ですねー。バリ風のを演奏してくれればいいのに!
最後の食事ということで、空港税の30万ルピーを残して、ドルとルピアごちゃ混ぜで支払う。
夕食
計算して残した30万ルピー(3人分)、その後の空港で2歳未満は空港税はいらないよ、とのJALの看板を見る...。前回は払った気がするよー。(^^;
おかげで10万ルピーほどあまっちゃいました。

6日目
一度乗り換えた後、関空へ。しかしこの乗り換え時もアクシデント、ジェンガラケラミックで買ったお皿、一方がとがっているのでチェックが入りました。紙袋を開けられ、緩衝材の紙の束をはがされ確認、納得したみたいです。ちょっとどきどきでした。

最後に、前回の訪問からほぼ半年、いい具合に美化されている面もあり、フォーシーズンズのジンバランとの評価で格落ちみたいにかいていますが、iBAHよかったです。スタッフも気さくだし、落ち着いたホテルの雰囲気、洞窟付プールとウブドへの無料送迎、ちょっとウブド中心に近すぎるため車の音が聞こえるのさえ納得していれば、お勧めできると思います。特に子連れ旅行には、他のホテルなどの無料シャトルバスに比べれば、買い物先でホテルの名詞を渡し、迎えをお願いできる無料送迎がありがたかったです。

さて、来年度はどこへ行こうか?
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