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バリ島ジンバランベイ(その1)

3度目の海外旅行。今回は高級リゾートである。そうバリ島はフォーシーズンズリゾートバリ.ジンバランベイへ行くのだ。

1日目(自宅からフォーシーズンズリゾートバリ.ジンバランベイへ)
今回自宅から関西空港間は、自家用車での移動だ。おこちゃまを連れての2度の乗換と、季節のギャップ(日本は冬、バリは夏)での荷物の増加を考えると、電車という選択肢の魅力はないに等しい。
高速道路は早朝出発のため渋滞等も無く、関西空港には予定どおりに着く。しかし、飛行機の出発が15分ほど早まっていたのと、出国カウンターが長蛇の列で、関西空港のキッズルームで一息入れる予定が狂ってしまう。とりあえずキッズルームに行くだけ行って、ジュースをもらい、もらったおむつを交換して、出発だ。タイミングよく、便付オムツになっていたので、ちょっとラッキー。

今回の旅行で一番気にしていた、飛行機内の気圧の変化だが(自分がかなり耳にくる方なので)機内では、おこちゃまの機嫌ははすこぶるOK。
機内では、おこちゃまの座席がない(一歳五ヶ月)関係で、妻の食事をあとで持ってきてもらい時間差で食事をしようとしていたのだが、その英会話にいきなりつまずく。(^^;
しかし、ちょうど後ろの席の男性が助けてくれて事なきを得た。(Movixで、遅い時間の上映にレイトショー割引がつくが、レイトショーのレイトを付ければよかったのね、と男性の会話を聞いていて気がついたけど後の祭りだな。)

その後は何事も無く到着。しかし、デンパサール空港で2004/2/1からはじまった、入国時一人25ドル(US日程によりけり)の徴収にすこぶる時間がかかり、1時間以上もむだにしてしまった。
係員は気を利かせて妻とおこちゃまは並ばなくていいよと、身振りでいってくれたが、優先的にはしてくれなかった...。

ガイドさんと合流後空港を後にして、町並みを眺めながらホテルに向かう途中におこちゃま転倒。起こしてみると、おこちゃまの鼻から鼻血が...。
しかも、最後に見たときには、ペンを持って楽しそうにふりふり...。ペンで鼻でも刺したかと慌てて、ホテルの移動途中でドクターを手配してもらった。(こういうアクシデントがあると、現地ガイドは必須だなと感じてしまう。)
ロビー
のんきに写真を撮っているが、実はおこちゃま鼻血まみれ


で、チェックインもほどほどにして、ビラへ。そこでの往診の結果は...ペンで鼻を付いたのではなく、飛行機の気圧の関係で内出血していたのが、転んだ拍子に出てきたとのこと。ちょっと安心。往診は60US$でした。

落ち着いてビラの設備を見直す。とりあえずウェルカムフルーツからチェック。一日目のフルーツはオレンジ3個。ちょっとしょぼい。
しかし、部屋にはベビーベッドが、しかも、名前付き。
ベビーベッド
モザイク部分に名前があります。一度も使わなかったのは内緒。(^^;


そのほか、おむつ、ベビーソープ、ベビーロションなどの品々が。ベビー用のお風呂メインバスとベビーバス(小さすぎて使えなかった)以外はうれしい。
べビィセット



あとは、外のシャワーに行きにくいのに気づく、プライベートプールからの道筋に、木々が生い茂っているのだ。
ビラ通路その1
外のシャワーからビラのプールへの道筋


ビラ通路その2
ビラのプールから外のシャワーへの道(いきなりふさがれてます...)


まあこれは事前の調査でおりこみずみなのでいいのだが、トイレの敷居がないのにも気がついた。
部屋の形で、トイレは直接は見れない構造なのだが、洗面台や、バス、荷物置き場とは何の境もないのだ。
お風呂
トイレとシャワーへ続く側から見たバス


そう個室トイレではないのである。これは結構気になる場合もあるのでは?特にこういったところは日本人の新婚さんも泊るだろうしなー。

空港の入国と往診のため時間をとられ、結局この日の夕食は部屋にオーダー、バリ風焼きそばのミーゴレンがおいしかった。
夕食



しかし、ホテル到着時に聞こえていたバリダンス(水曜日と日曜日夕方ホテルロビー下で開催) は見逃してしまう。イベント会場今回は、ウブドにダンス等は見に行かないつもりだったので、おこちゃまの鼻血と入国でのロスさえなければ、ちょうどみれてラッキーだったのに...。
楽団
鼻血のハプニングがなければ...

バリ島ジンバランベイ(その2)

朝食はメインレストラン(朝食付のツアーのためオーダーしまくり(^^;)でピサンゴレン(バナナの揚げ物)やお好み焼き風のもの、フレッシュフルーツを食べる。
塗り絵で食事
おこちゃまには塗り絵を出してくれました。


その後おこちゃまをベビーシッターに預けスパへ。
スパ
パイナップル頭のへんてこなオブジェがお出迎え


おこちゃまは、ベビーシッターの彼女とお部屋で待機だ。ビーチに散歩にも出かけたそうだが、結構泣いていた。
ビラの通路から



預ける時から機嫌は悪かったのだが、預けられる相手の見た目がいつもと違うと感じたのか、日本での初対面の人に比べて警戒心が非常に強かった。保育園に行くのは、すごく楽しみにしているように見えるため、お気楽に考えていたんだけどなー。ちょっと反省。

で、それでもおこちゃまを預けて、スパ、このホテルのスパすべて男女兼用メニューである。
奥さんが費用を持ってくれるとの事だったので、アイランド・フルーツリチュアルを初体験。すごい気持ちいいです。(^^
妻と同じ部屋でやったのですが、もちろんすっぽんぽんです。フラワーバスはいっしょに入ります。その時はマッサージの人たちは出ていっていたのでその気になれば、何でもできる?...のだ。
...してないけどね。
この「THE SPA」ホテルゲスト専用なので、とまったら男でも体験すべし。(ウエディングはホテル滞在者でなくともOKなのにスパはホテルメンバーのみなのである。)

昼はPJ’sBeachRestorantで食事、なまえは忘れたが、白身魚と香草の料理。おこちゃまには、塗ったあとにお面にも使える塗り絵をもらい遊んでもらう。

その後は昼寝し、ホテルのショップで買い物の事前調査&浮き輪を探す。しかし、探していた浮き輪はなく、大きさのあうサンダル(自分用)もなかったので、買い物のチェックのみしてバギーでビラへ。
柵
プール付ビラだったのでおこちゃまの転落防止の柵が初日からついてました。



夕食は麺のお店(Warung Mie)へ、マグロのたたき白味噌和えのサラダ、と麺を二つ頼む。このお店夜のみ営業なのだが、味はともかく店内が暗すぎ。Warung Mie
雰囲気がいいといえば聞こえはいいが、絶対に暗すぎ。100番台のビラのまん中にあるせいで明るくすると周りに影響するのかもしれないが、ここを訪れるときは暗くならない開店直後がいいと思う。開店直後に行けば、食事の帰りに暗いときの雰囲気は味わえるしね。

バリ島ジンバランベイ(その3)

早起きして夜景をとる。日の出前
朝食はいつものレストラン、前回のフランス旅行と違い今回はメニューが断然豊富。(^^

フランスの安宿と比べるのが大間違いなのだが、朝食がいいと一日が楽しい。
今日は買い物の日で、ジェンガラケラミックへ行く(ここはすべてUSドル表示でした。)。ジェンガラの看板しかし現場で気に入ったものはあったのだが、数量が足りずあえなく断念。結局向かいの小さいお店でカエルの胡椒&塩入れを購入。(るるぶに載っていたタイプのソース入れは品切れ。)

その後はビラで休憩、昼食は一日目の夕食と同じくビラに持ってきてもらう。ただ、今回の旅行の場合は、おこちゃまが食べこぼすのを考えると、バギーを呼んで、レストランで食事をする方が利にかなっているんだよな。東屋が汚れないし。アリさんとかもこないしね。あまりに居心地がよくて動きたくなかったから、ビラで注文をしたけれども、んーどっちがよかったのか?
食後はホテルの定期便タクシーでヌサドアへ、ヌサドア安いお店でTシャツをかったり怪しい置物を買ったりした。
怪しい置物はこれ。ガルーダ像
帰ったあとは、ヌサドアで買った浮き輪をもってメインプールへ。
メインプール
背が届くと思いながら海側に歩いていると突然深みに変わるので要注意


おこちゃまをあそばせた後、
メインプールにて



奥様のみ再びスパ。クリームバスをやってもらうのだそうな。その間私はビールおこちゃまは、疲労でお休みモードだ。(ちょっとハードすぎかな...。)
プールの夜景



ディナーは一人、東屋で。(おこちゃまはすでに就寝...)
夜景


バリ島ジンバランベイ(その4)

おこちゃまは朝になっても結局起きず、ちょっとだけ麦茶を飲んだだけで、昼まえまでお休み。
メインベッド



朝食も夢見がちなまま一口二口、かなり心配。
しかし、疲れがたまっていただけのようで、昼過ぎにはなんとか起き出した。

遅い昼食のあとメインプールへ。ただ今回は、下のプールだ。
サブプール



下側のプール大きさは劣るがロケーションはこちらが上。上のプールから滝状に落ちてくる水と木々を眺めながらすごす。こちらには、温水のプールというか温水ジャグジーもある。
ジャグジー



プールから上がり、ホテル内をぶらぶら。
ライブラリへの道
ビデオの貸し出しやインターネットのできるライブラリへの道


そのうち再び眠りに落ちるおこちゃま。しかし、プールからの帰り道、殺虫剤散布に遭遇。
そうこのホテル、週に2回殺虫剤の散布をしているのだそうな。そのため思ったほど蚊はいない。自分と妻は全然刺された後は無く、お子茶間のみ、7箇所ほど刺されていただけだ。(デコイになって蚊をひきつけてくれたみたい(^^)
殺虫剤の霧が前方に煙っているにもかかわらず、バギーは躊躇せずその霧に突入、大人でも結構きます。そこで当然おこちゃま、起きました。不健康すぎる目覚めです。
逃げるようにビラに戻り一息つく。
その後は、復活したおこちゃまとビラで過ごした後、メインダイニングで夕食。

レイトチェックアウトを頼んでいたためのため、ゆっくり目の荷物の積み込みをする。

バリ島ジンバランベイ(その5)

●5日目(自宅へ)

最終日といってももうバリでは機内にいるだけ。(^^
飛行機の離陸が送れた分だけ余分にバリ滞在...。

無事に帰国するも、さすがに関空からの帰りの車の運転はしんどかったです。途中で昼寝を取りつつ何とか帰宅。
海で泳いだわけでもマリンスポーツをしたわけでも、ウブドでバリ舞踊を見物したわけでもないけれど、とても充実した旅行でした。

●ホテルについて

OFFシーズンのためなのか、皆さんビラで食事のためなのか知らないが、レストランはがらがらだった。見かけたのは最大で4組み程度(メインレストランでのディナーでも10組)である。ゆったり過ごせて快適でした。
そしてそれを支える、圧倒的な数のスタッフ。
ヌサドアへいってさらに思いを深めたのが、質の高さ。ヌサドアのショップの店員に比べて圧倒的、さすがは一流であった。

コストパフォーマンスでは負けるのかもしれないが、このホテル小学生になるまえのおこちゃまづれにも絶対お勧めである。移動はすべてバギーでいいし。サービスは満点。ベビーシッターもいるしマリンスポーツ時にはキッズルームに預けれるし。言うことなしである。
ただし、小学生あたりになると、子ども専用のリゾート設備がないのでお勧めできない。一人遊びさせれる前なら候補に加えてみてください。

ホテルウエディングも行われていて3日目には2組に遭遇、一組は日本人で洋式っぽかった(フロントで遭遇)。もう一組ははっきりしなかったけどプールでニアミス、自分たちが着替えている間に終了していた。見てないのになんで2組かというと、日本人はジェンガラケラミック帰りにすれ違った時には終わっていたはずだし、プールで見かけたのは、バリ風の飾りだからだ。洋風の服装で回りはバリ風の飾りつけ、またはお色直しでバリ風にという可能性もあるけどね。あとウエディング用なのか、海岸沿いの専用の東屋にディナーの用意もしてあった。
東屋
PJ’sBeachRestorantへ行く途中の東屋ここでの食事は結婚式用なのかな?


東屋波の音をまじかに聞きながらのディナーは創造するだけで雰囲気よさそうでした。
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