contents

世界遺産厳選 ペルー 四日目

マチュピチュで起きる。といってもすぐに帰るだけ。もう一日あれば、ワイナピチュ(入場者数に制限あり)にも上れるのだけれど、悲しい限り。これからマチュピチュ!と浮かれ気分の団体さんとすれ違いながらの悲しい帰路。

帰りは列車内でのアルパカ製品のファッションショー。世界不思議発見でもやっていたやつだ。もしかするとマチュピチュ-オリャンタイタンボ間はそれほど長くないのでないのかとも思っていたが、ヴィスタドームならどのルートでもやっているということかな。
クスコまでの帰り途中で、チチャというのを飲まないかとのお誘い。もちろんお受けしました。で、ポップコーンをおつまみに一杯。現地の方のお宅も拝見でき楽しい。ネズミさん(クイ_食用)をいっぱい飼っていました。

クスコはマチュピチュより高度が高いためクスコまで戻ってくると高山病とまでいわないが苦しいです。
この高度差は、聞いてもいまひとつ実感無いけど、体で感じれる差があります。
日程的に厳しいため削ったクスコ観光だったのだが、クスコ観光してたらきっと高山病にやられていたはず。そう考えれば、ラッキーかも。
機内持ち込みのみの軽装なためあっさりと出口へ移動してみると、「えー、早いですね。」んー、単純に軽装で行けと言われたから軽装(手荷物のみ)で行っただけなんですが、そういわれてても荷物一杯持っていく人が多いのでしょうか。荷物のピックアップを省くとかなり時間短縮できますね。もちろん、団体さんだと無意味ですが。(^^;

で、閉鎖時間の迫るセントロ地区にあるサンフランシスコ教会のカタコンベへ移動。しかし、APEC(アジア太平洋経済協力会議)のための舗装改良と金曜の渋滞。軽装で行って稼いだ時間がガシガシ削られていく。
ようやく着いたカタコンベは撮影禁止です。ちょっと悲しいけどものがものだけに仕方ないです。

その後はショッピング、アルパカ製品のブランド店の本店へ。ここは空港にも出展しているお店の本店なので品揃えも豊富だし店員も親切。
その後はガイドさんお勧めのお店に移動。
日本人好みの雑貨屋さんでした。
マカ、お守り、ペルーは棉も有名(いいところは外国へ原材料として出荷しているから数量的には少ないらしい)という事でコットンのTシャツも購入マチュピチュ柄です。
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/128958206

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。