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世界遺産厳選 ペルー 三日目

前日よりさらに早起き。
空港へ移動しクスコへ。時間節約のため、スイッチバックする遅い列車を避け、車でオリャンタイタンボ
オリャンタイタンボ
へ移動。前日のイカへの行程に比べて風景が段違いにいい。自然満喫、歴史も感じられる車窓です。
風景
オリャンタイタンボも有名な遺跡地帯だけど時間の関係で駅から遠めに眺めて終了。
ビスタドームの待ち時間が出来たため軽食。スープとアルパカのステーキを食べる。アルパカは少し癖が有るけど美味しい。
そうしていると、塞がれていた駅へのゲートがあいたため移動。

で、駅に行くと地元の売り子さんもいました、お勧めはペットボトルホルダーかな?日本のペットボトルは500ml、しかし、現地のペットボトルは600ml。口径は合うのだが長さが違うため日本のものだとバランスを崩し落っことす場合があるのだ。
そして、オリャンタイタンボ 〜マチュピチュ駅間の列車に乗る。この地区は旅行会社のカタログに乗っていないだけにここから乗る日本人はわれわれのみ。列車からの眺めもよくインカトレイルも見えるので楽しい。ただしマチュピチュに向かって左側座席のみ。右側の眺めは山肌しか見えないと思っていい。もっとも座席指定なんかは無理っぽいので運しだいなんだけどね。今回は行きも帰りも眺めのいい側でした。

事前に「軽装で行ってね。」といわれていたため、バックパックのみだったためホテルに寄らずマチュピチュ行きバス乗り場に直行です。
バスに揺られる間も時々マチュピチュの倉庫街や、今乗ってきた線路が見えるので楽しいのだが、このバスの通行のため山が下がっているのだとか...、入場制限って話の実行は、本当に近いのかもしれません。
到着後は高級ホテルでバイキング、高級ホテルだけに美味しい。しかしここで食べている時間はマチュピチュ観光の時間を削っての食事なわけだから早めに終了。

で、本旅行のメインマチュピチュです。
地元の修学旅行生なんかも来ています。まあ当然といえば当然なんだけど修学旅行でマチュピチュなんてうらやましい限りですね。
高低差と空気の薄さにやられながらも、マチュピチュを一周。
日帰りの旅行者が減っていく中マチュピチュ村滞在のため閉園ギリギリまで探索。再び眺めのいいポジション目指して上っていくわけですが、きついです。十数歩歩いては一息...。体力なさ過ぎ...。
でもやっぱり絶景です。

夜は、マチュピチュ村の食堂で食事なんだけど、村内の料理屋を一周回っても同じような料理で地元の料理っぽくない。
ちょうどお祭りしていて屋台も出ていたけど、さすがにそれはパス。仕方なくホテル向かいの雰囲気だけはいいレストランで夕食。
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