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世界遺産厳選 ペルー 帰国

空港で前日に行ったアルパカのお店の支店が空港にあったので冷やかしで入店。本店と値段が同じ(空港は高いと思っていた)で悲しい気分でしたが、在庫量は少ないはず!と見てみてました。しかしバーゲン品で好みのもの発見。モデル的に古いやつで、本店にはなかった店頭在庫ってやつだと思うが、もうすでに一着買ってあるのでここはスルー。
帰りも同じくアトランタ経由。行きも登録したけどトランジットだけなのに指紋登録をされるのが嫌。

最終六日目は移動のみ。

トイレに紙を流してはいけない、トイレに備え付けているゴミ箱に入れるのだなんて話を事前に聞いていたので、トイレットペーパー持参して行きました。ただ、ガイドさんは何も言わなかったし、備え付けのトイレットペーパーの紙質も悪くない。紙も溶けそうだったので気にせず流しちゃいました。で、もちろん流しても詰まらないのでそういった点は直っているのかな?。まあ、自己責任でお願いします。

というわけでペルー6日間の強行軍。時間のない中でしたが、本物のマチュピチュ見れたのでよかったです。
やっぱ本物はすごいです。行程を組みなおしてマチュピチュ滞在時間を増やして正解でした。もう一日増やせれてもクスコ観光ではなく、朝一にマチュピチュへ行きワイナピチュ登山をするのがお勧めですね。
クスコ観光は高山病のリスクありですから。

世界遺産厳選 ペルー 四日目

マチュピチュで起きる。といってもすぐに帰るだけ。もう一日あれば、ワイナピチュ(入場者数に制限あり)にも上れるのだけれど、悲しい限り。これからマチュピチュ!と浮かれ気分の団体さんとすれ違いながらの悲しい帰路。

帰りは列車内でのアルパカ製品のファッションショー。世界不思議発見でもやっていたやつだ。もしかするとマチュピチュ-オリャンタイタンボ間はそれほど長くないのでないのかとも思っていたが、ヴィスタドームならどのルートでもやっているということかな。
クスコまでの帰り途中で、チチャというのを飲まないかとのお誘い。もちろんお受けしました。で、ポップコーンをおつまみに一杯。現地の方のお宅も拝見でき楽しい。ネズミさん(クイ_食用)をいっぱい飼っていました。

クスコはマチュピチュより高度が高いためクスコまで戻ってくると高山病とまでいわないが苦しいです。
この高度差は、聞いてもいまひとつ実感無いけど、体で感じれる差があります。
日程的に厳しいため削ったクスコ観光だったのだが、クスコ観光してたらきっと高山病にやられていたはず。そう考えれば、ラッキーかも。
機内持ち込みのみの軽装なためあっさりと出口へ移動してみると、「えー、早いですね。」んー、単純に軽装で行けと言われたから軽装(手荷物のみ)で行っただけなんですが、そういわれてても荷物一杯持っていく人が多いのでしょうか。荷物のピックアップを省くとかなり時間短縮できますね。もちろん、団体さんだと無意味ですが。(^^;

で、閉鎖時間の迫るセントロ地区にあるサンフランシスコ教会のカタコンベへ移動。しかし、APEC(アジア太平洋経済協力会議)のための舗装改良と金曜の渋滞。軽装で行って稼いだ時間がガシガシ削られていく。
ようやく着いたカタコンベは撮影禁止です。ちょっと悲しいけどものがものだけに仕方ないです。

その後はショッピング、アルパカ製品のブランド店の本店へ。ここは空港にも出展しているお店の本店なので品揃えも豊富だし店員も親切。
その後はガイドさんお勧めのお店に移動。
日本人好みの雑貨屋さんでした。
マカ、お守り、ペルーは棉も有名(いいところは外国へ原材料として出荷しているから数量的には少ないらしい)という事でコットンのTシャツも購入マチュピチュ柄です。
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